ドイツの行事

ドイツのお墓参りの日Allerheiligenに墓地に行ってみた感想

ドイツ墓地

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ドイツのカレンダーで11月1日は多くの人がお墓参りをするAllerheiligen(アラハイリゲン)の日。

デュッセルドルフでは祝日となっています。

ドイツ語の先生に、このAllerheiligenの日を教えてもらい、以前から実際とてもきれいだから散歩するといい

とおすすめされていて気にはなっていました。

今まで祝日で旅行などでお出かけすることが多く訪問することはなかったのですが、

最近の状況でお出かけすることが減り、せっかくなのでデュッセル市内のとあるドイツの墓地を訪問してみました。

多くのドイツ人がお墓参りをするといわれるAllerheiligenの日に墓地を訪問した感想をまとめておきたいと思います。

墓地の為、画像は最小限にしております。

ドイツ語の先生が墓地に散歩に行くのもいいとおすすめされたため訪問、ほかのブログで写真を撮ることも問題ないとドイツの人から言われているという内容を元に一部写真を撮影させていただきました。

一部墓地の画像があるので、読み進めるかどうかは各自ご判断ください。

感想1:駐車場は混雑!多くのドイツ人がお墓参りに来ていた

墓地駐車場

 

あまり天気のいい日ではなかったのですが、多くのドイツ人が墓地へ訪問していました。

駐車場もいっぱい。

墓地はドイツ語でFriedhof

駐車の看板

ここの駐車場は、90分間墓地の訪問者のみ無料で停車できる駐車場となっていました。

感想2:日本に比べ広々とても広大な墓地だった

墓地

入り口はとてもひっそりとしていますが、中に入ってもすぐに墓地は見えてきません。

入り口近くに教会や管理施設の建物があり少しい進むと墓地の広さと現在地、墓地の番号の看板地図が見えてきます。

あまり奥まで行くと迷子になりそうな大きさ。

ところどころにベンチもあり休憩できる広場のような場所も。

 

感想3:ロウソクの火を灯したまま

ロウソクの灯

日本と違うのはロウソクを灯した状態にしていること。

日本だと、線香を付けるためにロウソクを付けすぐに消してしまいますが、こちらはロウソクの風よけのランタンが設置されており、人がいなくてもロウソクの火をともし続けていました。

許されているのは電池式のものだけだったのかもしれません。

感想4:お墓用の鉢Grabschale以外に切り花もお供えされていた

お供え用鉢

スーパーなどでも売り出されていたGrabschale(お墓用の鉢)などが実際墓地にたくさんお供えされていました。

やはりGrabschale(お墓用の鉢)はもみの木で作られているので日持ちがするということもあるのでお供えされているようですが、

訪問者の中に切り花を手に歩いている人も多く、墓地にも切り花も合わせてお供えされていいるところもありました。

まとめ

ドイツの墓地はとても広々、ドイツ語の先生の言っていた通りきれいな場所でした。

もし、墓地を訪問する機会があるようであれば行ってみてもいいと思います。

ただ、墓地は多くの場合とてもきれいで整備されていますが、一人での散策は危険です。

明るいうちに、複数人で訪問することをおすすめします。

11月のお墓参りの日Allerheiligenがどういう意味の日なのかについてはこちらの記事にまとめています。

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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