クリスマス

ドイツのクリスマスマーケット2020デュッセルドルフのWinterZauber

クリスマス2020

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2020年のドイツのクリスマスマーケットは、ほどんどが中止。

ドイツではクリスマスマーケットのことをWeihNacht Markt(ヴァイナハツマルクト)とよんでいます。

デュッセルドルフも、クリスマスマーケットは中止。

のはずですが・・・お店が1つもないわけではないんです。

今回、距離をとってかなり小規模で行われている、クリスマスマーケットではなく、デュッセルドルフのWiner Zauberに行ってきたので近くにお住いの方がいらっしゃれば少しだけクリスマス気分が味わえるかもしれません。

*こちらの記事は2020年12月16日から実施のロックダウン以前の状況をお伝えしたものです。12月16日以降はこの記事の内容と

異なりますのでご注意ください。

こんな方におすすめ

  • デュッセルドルフの2020年のクリスマスマーケットの状況を知りたい方
  • 今までのクリスマスマーケットとの違いを知りたい方

 

デュッセルドルフのWiner Zauber

winterzauber

今年は、クリスマスマルクトが中止となっているので、クリスマスマルクトとは書いておらずWinter Zauber(冬の魔法)と題したものになっていました。

毎年デュッセルドルフのクリスマスマーケットは数か所に分かれていくつかのクリスマスマーケットが点在しています。

今年は、ざっと見た感じ3か所くらいの場所の周辺にお店がいくつか点在している感じでした。

普段も1つ1つがそこまで遠くないので歩いて回れるので、今年も小規模ながらどんなお店が出ているのかさくっと探索してみました。

 

Shadowplatz(シャドウプラッツ)周辺

クリスマスマルクト

普段はローテンブルクのクリスマスオーナメントのお店が毎年出店しているシャドウプラッツ。

ユニクロなども近くにあります。

シャドウプラッツとシャドウプラッツ周辺にも何件かお店が点在しています。

シャドウプラッツから地下鉄(Uのマーク)Schadowstraße駅の方に進むとこちらにも一部お店が見つかります。

クリスマスマルクト

日本イメージした提灯がありますが中華です。

クリスマスマルクト

シャドウプラッツ近くのKönigsalle(ケーニッヒスアレー)の川沿いにもいくつかお店がありました。

ケーのクリスマスマルクト

Heinrich-Haine Platz(ハインリヒハイネ・プラッツ)

ハインリヒのマルクト

天使のイメージのお店が並ぶハインリヒハイネプラッツ。

こちらもほとんどのお店はなく3店舗のみ。

マルクト

 

 

ハインリヒの通り

 

いつもならお店がびっしり連なり大きなオーナメントもあるフリンガー通り(Flingerstr)も今年は一切お店はありません。

Marktplatz(マルクトプラッツ)旧市庁舎広場

マルクトプラッツマルクト

普段のクリスマスのメイン会場は旧市庁舎まえのMarktplatz。

11月の風景としてインスタでも旧市庁舎前の風景を投稿しています。


旧市庁舎とクリスマスツリーがとても素敵なので一番クリスマスの雰囲気が味わえる場所です。

こちらも4件程の食べ物屋さんが開店していました。

  • パスタ屋さん
  • ソーセージ屋さん
  • お菓子屋さん
  • オランダのミニホットケーキ屋さん
  • メリーゴーランド(布がかぶせてあり営業していませんでした。)
こちらのパスタ屋さんで営業予定について確認したところ12月25日以外は1月6日まで休みなく営業するとのことでした。他のお店はわかりませんが参考にしてみてください。

Blugplatz(ブルグプラッツ)

ライン川沿いマルクト

旧市庁舎からライン川の方に進むと川沿いの観覧車の周辺に何店舗かお店が数件集まっています。

観覧車は営業しておらず。お店も空いているお店と閉まっているお店とちらほら。

ライン川沿いマルクト

トイレの看板もあってここではトイレもあります。

観覧車沿いマルクト

 

マルクト

 

普段のクリスマスマーケットとの違いは?

今までのクリスマスマーケットとの違いは

  • お店は食べ物の販売のお店のみ(持ち帰りのみ)
  • 雑貨のお店はなし
  • 遊具は設置してある場合もあるがロックダウン継続のためそのまま閉鎖状態

食べ物のお店で商品を買ったときの状況

お店の注意書き

どのお店にも、テイクアウトのみの注意書きが!

注意書き

 

注意書き2

そのまま食べられないよう、食べ物を紙や袋に包んで渡されます。

事例1:ポテトツイスト

普段ならこの状態で渡されていたポテトツイストですが、こんな手軽なものでも・・・

ポテト

持ち帰り用ということで袋に入れて渡されます。

食べ物

 

事例2:パスタ

旧市庁舎前にまるパスタ屋さん。大きなチーズの中でチーズを絡めて作ってくれます。

パスタ

 

これも通常であればそのまま渡されるところ紙に包まれて渡されました。

持ち帰り

持ち帰りでかったもののフォークがついていなかったらどうしようと思いましたが、中に入っていました。

パスタ

 

お店から遠く離れたところで食べている方を多く見たのでデュッセルドルフは食べてもよいようです。

州によっては飲み物を飲むのも禁止のところもあるので注意してください。

今年のグリューワイン

今年はグリューワインはないだろうと思っていたのですが、販売していました。

旧市庁舎からライン川沿いに出るところに1件白ワインのグリューワインを販売している出店がありました。

グリューワイン

長蛇の列で買いません出たが、今年のグリューワインは瓶入り!

持ち帰りが基本なので、蓋つきの瓶での提供。

そして、食洗器にてきちんと洗浄して瓶を再利用していました。

瓶入りでもやっぱりグリューワイン飲みたいんですね。長蛇の列でした。

列

 

場所はこのあたりです。


その他通常のお店でもグリューワインをテイクアウトで提供しているところも。

こちらは、紙コップでの提供でした。

グリューワイン

まとめ

2020年のデュッセルドルフはクリスマスマルクトは中止ですがいつもと違ったWinter Zauberとして対応していました。

お店も何店舗があるのでお散歩するだけでもクリスマスマルクトのような雰囲気を味わえるかもしれません。

 

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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