海外赴任・駐在準備

ドイツの日本人学校ってどんな生活?知っておきたい日本の小学校や中学校との違い

ノートとペン

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ドイツからの海外赴任で日本の小学校や中学校から転入してくる場合、日本人学校ならほとんどの事は一緒です。

それでも違いがあるのならどんなところが違うのか知りたい!

そんな方のためにデュッセルフ日本人学校を例に日本の小学校中学校とドイツの日本人学校の違いについて紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • 日本の小学校・中学校とドイツの日本人学校の違いについて知りたい方

 

日本の小学校・中学校とドイツの日本人学校の違い

日本の小学校・中学校と日本人学校の違いにどんなことがあるのか「ドイツの日本人学校にないもの」と「日本人学校にあるもの」にわけて紹介します!

ドイツの日本人学校の生活にないもの

  • カバンはランドセルという指定はない(リュックで通学している人も)
  • 名札がない
  • 指定の運動着がない
  • 下駄箱がない(靴のまま一日過ごします。)
  • 給食がない(お弁当持参です)
  • 歯磨きタイムがない
  • 掃除の時間がない(ドイツ人の清掃の方がいます)
  • 中学生の部活がない
  • プールの授業がない(泳ぎの練習のためにプールに通うお子さんもいます)
  • クーラーがない(暑い場合お休みになることも)

 

 

ドイツの日本人学校の生活にあるもの

  • 小学校1年生・2年生は親の送り迎えがある
  • 小学校1年生からドイツ語の授業がある
  • 小学校・中学校合同の運動会・学校祭がある(小学生と中学生の交流があります)
  • ドイツの行事に参加することがある

 

ドイツ語の授業

途中から転入の場合、ドイツ語の授業についていけるか心配ですよね。

ドイツ語の授業は中学年くらいからレベル別にクラス分けされているので、初級クラスから勉強できます!

 

まとめ

日本の学校とドイツの日本人学校の生活の違いを紹介してみました。

日本とほとんど同じといっても少し違いがありますね。

入学や転入を考えている場合は、それぞれの違いを参考にしてみて下さい!

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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