海外赴任・駐在準備

海外赴任で自宅はどうする?駐在妻達に聞いた持ち家やマンションの選択肢

海外赴任自宅

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みなさんこんにちは!デュッセルドルフで駐在生活中のママこまちです。

海外赴任で、とても悩むのが持ち家のこと。

持ち家がある場合、たくさんやることあるのに自宅やマンションをどうするかが悩みの種です。

選択肢としては売却・賃貸・空き家にしたままの3パターンがあります

実際赴任後に持ち家について話を聞くとみんな色々考えてきていてなるほど~と思ったり、そういう場合もあるのか~と思ったり。

家族構成や駐在のタイミング・駐在期間などそれぞれなのでどれが正解というわけではありませんがきっと

これからどうするか考える方の参考にはなるのではないかと思います。

ちなみにこまちは、空き家にしてきましたがかなりの出費!駐在期間も伸びて空き家にしてきたことを後悔中です!

とういうことで、今後の準備のヒントになれば嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • 持ち家があるがどうすべきか悩んでいる方
  • 実際の駐在者のパターンを参考に知りたい方
  • 考えがまとまらない場合、最初にすべきことを知りたい方

 

自宅を売却する場合

自宅売却

売却のメリット

  • 海外から日本の住宅の固定資産税の納税手続きや管理をしなくてもよい

売却のデメリット

  • 日本滞在中での売却スケジュールが短い
  • 海外赴任後に売却となると手続きが面倒

売却してきたAさん

駐在期間がどのくらいになるかよめないし、海外から賃貸や空き家管理をするのが面倒。タイミングもよく売却できたのですっきりしてよかった。

売却すればよかったと思ったBさん

帰国が決まり残してきた家に戻るが、子供が成長し少し手狭に感じている。
売却して、今の子供たちの成長にあう家を探したほうがよかったと後悔。

何が正解かはわかりませんが、赴任前と後ではライフスタイルが変わっている場合もあるのでいったん売却してリセットというのもいいかもしれません。

 

自宅を賃貸する場合

自宅賃貸

賃貸のメリット

  • 家賃が入り支払いが必要な固定資産税部分をカバーできる。
  • 家を収益物件として有効活用できる。

賃貸のデメリット

  • 収入があるので確定申告が必要
  • 固定資産税支払いの管財人をお願いする必要がある。
  • 帰国のタイミングによっては、貸している自宅に戻れず仮の住まいを見つける必要があり、引っ越しを再度する必要がある。
  • 再入居前に部屋の状態によってはリフォームが必要になる場合もある。

 

賃貸していたcさん

すでに長く住んでいたマンションをそのまま賃貸にして海外赴任。

駐在期間中に子供も成長し、手狭なマンションなのでそのまま賃貸して、帰国時には、成長に伴った住まいを探した。海外赴任期間の固定資産税も家賃でペイできてるし、賃貸にしておいてよかった!

帰国時に同じ勤務地に戻れるかわからないことも考えると帰国後も賃貸として収入を得て自分たちの成長にあったところに住むという判断もいいかもしれません。

賃貸したDさん

 駐在期間中だけ賃貸しておこうと思っていたら、予定より早く駐在期間が終わり自分の家に戻ることができなかった。いったん借りぐらしをしてもう一度引っ越しをしなければならなくなってしまって大変だった。 

 

同じ賃貸をするでも、自分がまた同じ場所に住みたいかどうかや駐在の任期によっても感想がだいぶ違いますね。

自宅を空き家にする場合

空き家管理

空き家のメリット

  • 予想外のタイミングの帰国でも問題なく空き家に戻れる。
  • 一時帰国の時の滞在場所としても滞在できる。

空き家のデメリット

  • 固定資産税を支払うために固定資産管財人をお願いする必要がある。
  • 空き家を管理するサービスを依頼または実家などにお願いをする必要がある。
  • 期間が長引くと収入はないのに出費が続く。

空き家にしたEさん

自宅にまた戻ることを考え、空き家の管理は近くの家族にお願いした。
帰国が決まっ手からの家探しをすることなくスムーズに日本の暮らしに戻れてよかった。

賃貸したFさん

 駐在後にまた同じところに戻りたいと思い空き家にすることを決め留守管理サービスを利用した。毎月の出費もあり駐在期間も思ったより長くなってしまったので賃貸にすればよかった。 

 

知っている場所戻れる安心感がありますが駐在期間によっては空き家にすると家族の負担やコストがかかってしまう場合がありますね。

迷っている場合にすべきこと

すること

海外赴任準備は時間との闘い。

本当にやることがいっぱいであっという間に時間がすぎてしまいます。

どれにすればいいか迷いますが、いろんなパターンを考えると、今住んでいる家にこだわらず

3年以上海外に滞在の可能性がある場合は子供の成長も想像してもし手狭だなと思うなら売却や賃貸を中心に考えるのも1つだと思います。

そして、帰国後は新しい家に住むという選択もいいいかもしれません。

まず初めにすべきことは・・・今の自宅の査定をして現在の価値を知ることだと思います。

  • 売却・賃貸→査定をしてみる
  • 空き家→管理先を探す(実家orサービス会社)
特に売却は、海外赴任後だと手続きが面倒になるし税金も変わってしまうのでなるのでなるべく早く査定をとって考え始めたほうがいいです。

 

マンションの場合の簡単査定

マンション

査定をどこにお願いするかとか調べたりするのが結構面倒ですよね。

でも売却や賃貸の可能性を少しでも考えているのであればすぐにでも準備を始めてほしいのが査定です。

値段もよくわからずにどうしようかと相談しても話が進みませんよね。

でも、まだ売却か賃貸か空き家か考えがまとまりません!
そんな時もし、持ち家がマンションだったら売却と賃貸の査定が一緒に行えるところがあるので便利です。

 

通常の査定は売却なら売却の査定・賃貸なら賃貸の査定となったり、電話で聞いたり、訪問してなど面倒になることが多いのでいろいろ調べて先送りになってしまうんですよね。

まだ決めかねているとか査定の値段次第で売却・賃貸・空き家にするかを決めたいと思っている方には、手軽にできるネットでの査定がおすすめ!

まずたたき台となる査定をいっぺんにとれるマンションナビ を利用すると準備を進めやすくなりますよー!

 

こんな広告です↓

 

画像引用:マンションナビ

 

ネットで45秒って簡単でいいですね。

 

マンションナビのココがポイント

  • 売却・買取・賃貸の同時査定が可能
  • 売却6社・賃貸3社合計9社に見積もりができる。
  • パソコンやスマホで45秒で簡単に査定。
  • 全国700社2500店舗の中から大手や地元なども含め独自のシステムでマッチングした会社を紹介
  • 不動産会社の対応で困ったことや、わからないことなど、第三者の立場からアドバイス

まずは簡単に売却と賃貸の価格を査定してもらえるので、それをみてどうするか方向性を決める検討材料に使えるのがいいです!

本格的に売却や賃貸となったら他でも査定を取ってもらうなど比較していくと納得して決めていけると思います。

 

マンションナビのページを見てみる→ マンションナビ

 

一戸建ての場合の一括査定

持ち家が一戸建ての場合は、売却の見積もりを一括できるところがあるのでそこでまずは査定してもらいましょう!

参考までに不動産提携数が多い一括査定できる上位大手4社はこんな感じです。
会社名 提携会社数 一括見積件数
suumo 2000社  10社
イエウール 1900社  6社
ホームズ 1852社  6社
イエイ不動産 1600社  6社

 

まとめ

海外赴任の手続きの中でも大仕事なのがこの持ち家をどうするかということ。海外赴任後に途中でやっぱりこうしておけばと思ってもなかなか途中から帰るのは難しいものです。

時間がない中で一括で売却と賃貸・買取の価格を査定してくれるマンションナビはとても便利なので活用してみて下さいね。

マンションナビのページを見てみる→ マンションナビ

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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