海外赴任・駐在準備

ドイツの季節別おすすめの服装!日本から持っていくべきファッションアイテムリスト

ノートとペン

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ドイツへの海外赴任で日本から服を準備する場合、ドイツの気候なども考えながらどんな服を選べばいいか悩みますよね。

ドイツで過ごしていてそれぞれの季節で実感したことをふまえ、ドイツの駐在生活の為に日本から服を準備する場合のおすすめの服の特徴を紹介します。

私自身、自分のドイツのイメージでそろえた服なのに結局あまり使わなかった服もあったので、私の失敗例も含め日本から準備する時の参考にしていただければと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 服を日本で揃える場合に季節別にどのようなものを揃えたらいいか参考にしたい方

 

季節別日本から持っていくべきファッションアイテムリスト

季節ごとにどんな服やアイテムを使うことが多いのかの例を紹介します。

何を持っていけばいいか悩んでいる場合は判断の参考にしてみて下さい。

ドイツの春(4・5月)

デュッセルドルフの気温(2019年4~5月)

月平均気温 約11~12度
月平均最低気温 約6度
月平均最高気温 約17度

年によっては4月に雪がふることや5月でも20度を超え夏日になることもあります。

ドイツの春の特徴

  • 日中過ごしやすくても朝晩は冷える。
  • 太陽が当たるところと当たらないところで体感温度が違う→羽織れるものを持ち歩くと安心
  • サイクリングやウオーキングなどもしやすい気候の為、スポーツ系の服装の人も多く見かける。

春の服装例

  • 長袖
  • 半袖
  • カーディガンなど羽織れるもの
  • ジャケット
  • スポーツ系の服
  • スニーカー・ヒール低めのパンプス
  • ズボン
  • スカート(ひざ~ひざ下の長がおすすめ)
  • 長袖薄手のパジャマ

 

ココに注意

ドイツは基本的に女性の大人も子供もパンツ姿の人が多いです。年間を通して防犯の面からもスカートの場合はあまり素肌が露出しない長さのものがおすすめです。着たい場合はスパッツなどとの併用するなど配慮したほうが安心。

 

ドイツの夏(6月・7月・8月)

デュッセルドルフの気温(2019年6~8月)

 

月平均 約20度
月平均最低気温 約14度
月平均最高気温 約26度

 

ドイツの夏の特徴

  • 夏でも朝・晩は少しひんやりします
  • 夏は日の出が5時ごろ日の入りが10時ごろになり日照時間が長くなる
  • 7月はの2~3週間は30度超え40度を超える日もあるので注意
  • 冷房のある家は少ない
  • バスや電車でも冷房のない車両がある
  • プールや水の出る公園なども多くあり、水着を着る機会がふえる

夏の服装例

  • ワンピース・スカート(膝~ひざ下の長さがおすすめ)
  • 薄手のズボン
  • 半袖
  • 薄手の羽織るもの
  • サンダル・スニーカー・パンプス
  • 水着
  • 日よけ帽子・サンバイザー(必要な方)・日傘(さしている人はほぼいないが必要な場合)
  • サングラス
  • 夏パジャマ(半袖・短パン)

ココがポイント

冬の服に比べ夏服は袖の長さなども気にならないのでドイツでも買いやすいです。

夏の時期も短いので準備する量としては少なめでいいと思います。

 

ドイツの秋(9月・10月)

デュッセルドルフの気温(2019年9月~10月)

月平均 約12~15度
月平均最低気温 約9~10度
月平均最高気温 約16~20度

ドイツの秋の特徴

  • 秋は短くあっという間に終わり冬になっていきます。
  • 暗くなるのも徐々に早くなる。
  • 朝と夜は冷え込む

秋の服装例

  • 長袖
  • ジャケット
  • ショート丈薄手のダウン(冬の防寒時に重ね着でも使えます)
  • ダウンのベスト
  • ストール
  • ズボン
  • スカート(タイツやスパッツなどと併用して素肌感がないものがおすすめ)
  • スニーカー ・ヒールの低い靴
  • 長袖薄手のパジャマ
秋は日によって気温差があるので、アウターを使い分けて温度調節をしている人が多いです。ダウンのベストやストールもうまく使いこなせると便利

 

ドイツの冬(11月・12月・1月・2月・3月)

デュッセルドルフの気温(2019年11月~2020年3月)

月平均 約6~7度
月平均最低気温 約2~3度
月平均最高気温 約8~12度

 

ドイツの冬の特徴

  • ドイツの冬は長くて寒い
  • 冬は日の出が8時ごろ日の入りが16時半ごろになり日が出ている時間が短い
  • 家の中は常に温かく部屋の中と外との温度差がある
  • コートの中に着こんでしまうと部屋に入ってから暑い

しっかりしたコートを着て内側は比較的薄着でいるのがドイツ流

外にずっといる場合は防寒対策が必須の為、その日の行動で着るものを変えることが必要です。

冬の服装例

  • ダウンのコート(ロング丈)
  • ヒートテック
  • 長袖
  • 薄手のセーター
  • 厚手のズボン
  • スカート(厚手のタイツやスパッツと併用)
  • ショート丈ブーツ・スニーカー・ロング丈ブーツ
  • 薄手の長袖かトレーナー生地程度のパジャマ(もこもこのパジャマは暑すぎる可能性があります)

 

寒い冬でも部屋の中は暖かい

ドイツは寒いから家の中も寒くて大変という勝手なイメージだけで、スリーパーやもこもこのパジャマも買っていきましたが結局暑すぎて使いませんでした。

また日常生活の短時間の外出であれば薄手のセーターでの重ね着で十分。ぶ厚いセーターは多めに準備したのですが室内では暑すぎるのであまり着る機会がありませんでした。準備する量は少なくていいと思います。

 

防寒対策の例

  • ヒートテック(上下)
  • 帽子(耳まで覆えるもの)・イヤバンド・イヤマフラー(耳を覆うだけで温かさが全然違います!必須)
  • 厚手の靴下
  • 厚手のセーターやトレーナー
  • 秋用の薄手のダウン(極寒の場合にロング丈ダウンの下に重ね着)
  • 防寒用まきスカート(ひざ掛けにしたり防寒着にしたり便利!)
  • 手袋・マフラー
  • ブーツ(足から冷えていくので重要です!)
  • スキーウェア(スキーしたい方や防水防寒対策として準備したい方)
クリスマスマルクト散策など長時間外に滞在する場合はしっかりしたブーツを履いていないと足から冷えていきます。

靴用のホッカイロ・貼るホッカイロなども準備してもしもの時に備えています。

ココがおすすめ

極寒用のコートは現地だと重たいですが生地がしっかりとしたものも販売しています。ダウンのコートも現地のアウトレットショップなどで買っている方もいるのでとりあえずのものを持ってきておいて気候を見ながら買い足していくのもおすすめです。

 

まとめ

ドイツの季節について紹介しながらおすすめの服の特徴を紹介しました。

朝晩は冷え込むので羽織れるものを。スカートの丈は長めに。
夏の暑い時期にも冷房はないので暑いけれど夏の期間は短い。
秋の時間も短く日が暮れるのが早くなる。

日によって寒暖差があるのでアウターで調節。

日常生活では室内は暖かいので、コートの下にあまり着こまない。

外に長時間いる場合はしっかり防寒対策をする。

ドイツの季節とドイツの住環境の事も踏まえてた上で、服の準備も進めてみて下さい。

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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