海外赴任・駐在準備

ドイツ赴任帯同小学生が日本から持ってくればよかったと思った持ち物はこれ!日本で買わないと後悔するかも!

かさ

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海外赴任準備で必要な生活用品を準備した上で、こどもの持ち物の事も考えるのは本当に大変ですよね。

実際にデュッセルドルフで駐在生活をし、ドイツと日本の違いを知ると後になってから日本から持ってくればよかったと思うことがありました。

そんな後悔をしない為の小学生向けの持ち物を紹介したいと思います。

引っ越し準備でやることが多すぎてなかなか頭が回らない部分もありますので、参考になればいいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 日本から小学生向けに特に後から持ってくればよかったとなる持ち物を知りたい方
  • ドイツにも売っているがと日本のもの違いなども含めて日本から持ってくるかどうか判断したい方

小学生向け日本から持ってくればよかったと思ったもの

かさ・カッパ

かさ

ドイツで小学生用の長さの傘やカッパを探すのが難しいです。

傘に関しては幼稚園児くらいの子の長さの次にはすぐに大人用の傘のサイズになってしまいます。

日本では身長に合わせて傘の長さも多く準備されていますよね!

小学生低学年 身長120cmくらいまで 50cmの長さの傘
小学校中学年 身長140cmくらいまで 55cmの長さの傘
小学校高学年 身長140cm以上 58cmや60cmの長さの傘

これが普通だと思っているとドイツで見つけられず苦労します。

ネットでも身長の目安と傘の長さが説明に書かれているので探しやすいですよ! 


カッパ

ドイツだと雨がふってもジャケットのフードをかぶってしのいでしまう人が多く少しの雨では傘をささない人がほとんど。

その為カッパではなく雨対策の素材を使っているジャケット自体がドイツでいうカッパのような感じになっています。

特にランドセルやリュックまですっぽり入るカッパは売っていません。

日本人学校の遠足などではカッパも準備することがあるので子供の身長に合わせてカッパを利用したい場合は日本から準備しておきましょう。

縄跳び

ドイツの縄跳びはまさに縄を使っているものになります。

その為ちょっと重い・・・

現地校に行く場合でもプラスティック製の軽くて回しやすい縄跳びがいい場合は日本で準備してくることをおすすめします。

また、二重とびがしやすい縄跳びなどもあり、二重とびの練習をしたいときには役立ちます。

子供の話だと、二重とびの練習には二重とび用の縄跳びが飛びやすくていいようです。

自転車

小学生はキックボードを使っている人が多いですが家族でサイクリングやちょっと遠くまで行くときは自転車が便利。

ライン川沿いのサイクリングは楽しいですよ!

もし、自転車をドイツでも使いたい場合は少し注意すべきポイントがあります。

自転車を使うなら日本で買ってくることをお勧めする理由

  • 小学生向けの自転車は、値段がぐっと高くなる。チラシなどで見ると特価で250€くらいから
  • ブレーキ機能が2種類ある(ハンドルブレーキとべダルを逆回転することによるブレーキ)

 

ココに注意

ドイツの自転車だとハンドルブレーキは固くべダルでブレーキをすることが多くなる!

それに慣れてしまうと日本に帰国後に反射的にブレーキをする時に危険だと感じる場合は、自転車に乗りたい場合は日本から持ってくるといいと思います。

おすすめサイズは22インチ~26インチ

22インチ 116~146㎝ 5歳~9歳
24インチ 122~154㎝ 6歳~11歳
26インチ 140~170㎝ 7歳以上

ざっくりとしたサイズの目安です。メーカーなどによっても変わってくるので、お子さんの滞在中の成長も考えて少し大きめサイズを選ぶといいと思います。

 

日本の本・日本語学習の教材

日本人小学校や補習校などを利用している場合は、日本の本を図書室で借りることができると思います。

また、デュッセルドルフにある日本人クラブの会員であれば図書室で子供の本が1週間無料で借りることができるので、こちらも活用できます。

そういったものが利用できる場合は、それも考慮しながら日本から持っていく本を選ぶといいですね。

日本の本は大変貴重になります。

特に受験などを考えている場合は、参考書や辞書など必要な本はきちんと準備して持ってくるといいですね。

日本語学習対策としてデュッセルドルフではこのような選択肢があります

  • 日本で学習ドリル・参考書・辞書などを買ってくる
  • 塾に通う(日本人向けの中学受験・高校受験対応の塾があります)
  • 公文に通う(日本人の先生に習えます)
  • こどもちゃれんじ・スタディサプリ・スマイルゼミ・Z会・海外子女教育財団などの通信教育ドイツから受講をする

ドイツ生活でどのようなものを利用するかも考えたうえで日本での教材選びをすると無駄がありません。

ココに注意

現地校やインターナショナルスクールに通う場合、補習校などに通うケースが多いと思います。デュッセルドルフの補習校の場合は国語の勉強しかしません。通われる予定の補習校での科目を確認の上、もし国語のみであれば、さんすうや理科・社会など他の教科に関しては、公文や塾・通信教育をうまく活用するといいと思います。

 

まとめ

今回紹介した傘や自転車などドイツで生活していて子供向けの種類が少ない!と思う事や、ドイツだと普通だけどそれに慣れていしまうと日本に帰ってから心配という物があることに後から気が付きました。

特に子供の関連のものは、事前にわかっていれば日本から持ってきたのにと思うことがおおかったので、ぜひ参考にして準備してください。

日本から特に持ってくることをおすすめする小学生持ち物

  • かさ・カッパ
  • なわとび
  • 自転車
  • 日本の本

 

あとで持ってくればよかったとならない為に今回紹介したものの中で気になったものは是非準備してくださいね!

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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