海外赴任・駐在準備

駐妻が日本から持参しているキッチン雑貨9選!ドイツで買えるのに持っていくおすすめのものとは?

卵焼き用フライパン

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ドイツへの海外赴任で駐在妻が持っていくおすすめのキッチン雑貨を紹介します。

実際にドイツのデュッセルドルフで駐在生活をしている子持ち駐在妻の立場での感想もふくめて紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。

駐在生活の中でも毎日使うキッチン雑貨。

毎日使うものだからこそ不便のないように準備したですね。

こんな方におすすめ

  • ドイツ海外駐在で持っていきたいキッチン雑貨を知りたい方
  • ドイツにも売っているけれど日本の製品との違いを比較して持っていくものを決めたい方

 

キッチン雑貨

すぐに使うキッチン雑貨は最寄りのスーパーやIKEAなどで買うこともできます。

だいたい日本のIKEAで買えるものはドイツでも買えると思っていいでしょう。

ただ、ドイツに来てすぐに車がないなど気軽に買い物に行けない場合は、必要最低限の調理道具はすぐに使えるよう航空便か預け入れ荷物で一部持っていってもいいと思います。

  • 包丁(手荷物には入れられませんので必ずスーツケースで荷物を預けましょう!)
  • まな板
  • 鍋(自分の住む物件のコンロで使えるものか確認して持っていきましょう!)
  • フライパン(特に卵焼き専用フライパン)
  • ざる

 

ここがポイント

  • 包丁と砥石
  • プラスチック製のまな板
  • 玉子焼き用プライパン

特にこの3点は日本から特に持っていくことをおすすめします。

刃物で有名なゾーリンゲンでも日本の技術を売りにした商品を販売しているくらい日本の包丁はレベルが高いです。

まな板も木製のものが多いのでプラスチック製しっかりとしたまな板が好きな場合は持参したほうがいいでしょう。

他のものは手に入りますが四角い形の卵焼き用フライパンは入手が難しいです。

 

駐在妻のお楽しみ

日本でも有名なドイツのキッチン家電メーカーWMF(ベーエムエフ)・Fissler(フィスラー)・Zwilling(ツヴィリング)・Staub(ストウブ) などの調理器具を海外駐在中に調べて帰国までの間にセールなどで買って帰る方が多いです。

赴任時はとりあえずのものを用意して、ドイツ駐在中に自分の好きなお気に入りじっくり見つけて買ってくださいね!

駐在生活の楽しみですよ!

調理器具

日本食に使うものは持ってきた方がいいです。

 

  • 包丁
  • まな板
  • 卵焼き用フライパン
  • しゃもじ
  • 菜箸
  • 木べら
  • すりごま器
  • おたま
  • フライ返し
  • めんぼう
  • 天ぷら用温度計(私は温度計付き天ぷら箸を使っています!)
  • おろし器
  • 計量器(やはり細かい単位もはかれて正確!)
  • まきす
  • 海苔巻き作成型

 

まきす&海苔巻き作成型

日本で海苔巻きはわき役ですが、ドイツだとわき役でなくメインにも十分なります。海苔巻き一本の値段はネタにもよりますが2€前後。日本の値段を考えると割高です。寿司人気でスーパーでもお寿司が買えるのですが、子供がたくさん食べたがるので自宅で作るようになりました。そんな時まきすか100均でも売っている海苔巻き作成用型が大活躍。持ち寄りパーティーなどでも喜ばれます。

保存容器

ドイツにも売っていますが、日本で使っているのと比べると価格・容器の形や種類・大きさ・工夫度などを考えると日本の100均のほうがいいと思うことがります。自分が普段使っている必要最低限は持ってきてもいいと思います。

  • タッパー
  • 粉類保存容器
  • 麦茶用の保存容器

 

和食器

せっかくドイツに駐在に来たので、ヨーロッパの食器をそろえる駐在妻も多いです。

ドイツに来ると洋食器は簡単に手に入りますが、逆に日本食器は貴重になります。

持ってくるなら日本食器を持ってきておくといいです。

お子さんに日本の食習慣もきちんと伝えるためにも是非!
  • お茶碗
  • お椀
  • 箸置き
  • 醤油皿
  • ざるそば
  • チラシ桶

 

私のおススメはざるそばセットとチラシ桶

 

以前こんなつぶやきもしています。

 

100均とかのものでも全然食べるときの気分が違います!是非持ってきてください!

お弁当グッズ

ご主人がお弁当を持っていく必要があったり、お子さんがいると日系の幼稚園や学校ならお弁当持参が普通です。

ドイツでゴムパッキン付きの密閉できるお弁当箱を見つけるのは大変。

必ず日本で準備しておいた方がいいです。

お弁当は毎日のことなので食洗器対応電子レンジで温められたら最高ですね!


お弁当用のお絞りやお箸セット・弁当内の仕切りや小分けに使える弁当内グッズも日本で調達しておきましょう!

重箱

これはお好みですが、何か持ち寄りで持っていくときの容器にしたり、日系の学校の場合、運動会などの学校行事で家族でお弁当を食べたり、暇な日曜日にピクニックに行った時などに使ったりできます。

特に持ち寄りの時には中身が大したものでなくても容器の雰囲気でだいぶ見栄えが良くなるのでいつも助けられています。

持ち寄りパーティーなんて自分には関係ないと思ってましたが、意外とドイツでは多いですよ

よくわからず重箱を買って持ってきましたが大活躍でした!
もしこれから買うなら内側の仕切りがあるもののほうが持ち運んだあとも食べ物が偏らずきれいなので仕切りを付けられるものがおすすめです。

 

製菓用グッズ

ドイツにもケーキ型など売っていますが、ドイツ仕様の型で大きいサイズのものが多いです。

日本でケーキなんて作ったことなかったのですが、ドイツに来ると柔らかスポンジの日本のケーキが食べたくなります。

そんな時によく簡単なシフォンケーキを作るのですが、クックパッドなどにのっている基本レシピの型は17センチサイズ。

日本のレシピを使いたいならシフォンケーキの型などは日本で買っておいた方がいいですよ。

ココに注意

デュッセルドルフでは日本のケーキも売っていますが本格的な物。

日本のスーパーやコンビニで売っているような100円前後で買える手軽な日本のケーキは売っていません。

クッキーの型などは、特にクリスマスシーズンにいろいろな形のものが売り出されるのでお楽しみに!

 

サランラップ

日本のサランラップに使い慣れているとドイツのサランラップはとても使い勝手が悪いです。

  • 切れない
  • レンジで使えないものがほとんど
  • 幅の種類は1サイズのみ

 

最近レンジでも使えるタイプが見つかりますが小さいサイズはないので短い幅のラップを愛用している人は持ってきたほうがいいと思います。

 

私は、保存するときはタッパーに入れたり、レンジで使うときはラップを外してレンジ用蓋を使うなどしてなるべくサランラップを使わないようにしています。


アルミホイル(魚用)

普通のアルミホイルはたくさん売っているので買ってくる必要はないですが、お魚を焼く時用のアルミホイルはとても便利!
フライパンで焼くとお魚がくっつくんです!!

でもお魚用のアルミホイルは油を敷かなくても魚がくっつかない!

ドイツのコンロに魚グリルはないので、魚を焼く時はフィッシュロースターを持っていくかフライパンで焼くことになります。

魚用のアルミホイルがあるの知りませんでしたがお友達に教えてもらいました!お魚だけでなくお餅を焼く時も全くくっつかないのでとても便利ですよ!

 

 

ビニールぶくろ

レジ袋くらいの大きさのビニール袋は日本のに比べると少し薄いのでやぶれやすいです。

ごみを捨てるとき用に買っていますが、私は多少やぶれやすくてもあまり気になりません。

主人はこのやぶれやすさに時々イライラしています。

段々慣れると思いますが最初のうちはストレスになるようなら買って持ってきてもいいかもしれません。

 

小さいビニール袋なら、ドイツのスーパーでどこにでも売っている冷凍や湯せんの時使えるビニール袋が頑丈なので私はよく使っています。

1L・3L・6Lと大きさも種類があるので、お料理の他にも、こどものおむつのゴミ袋にしたりかなり重宝して使っています。値段も50セント~2ユーロ前後でお手頃価格!

 

 

まとめ

今回は、日本から持っていきたいキッチン雑貨を紹介しました。

ドイツにあるかないか?と聞かれたらあるものが多いですが、品質に満足できずに日本から持ってきている駐在ママは多いです。

やはり日本の製品だと快適に使えていたものがドイツのものだと同じように使えず不便に感じてそれがストレスになります。

段々慣れるのですが、ドイツに来てすぐは生活しているだけでストレスがたまりやすいので、キッチンで家事をする時ぐらいはストレスを感じないものが使えるようある程度の期間は使えるように準備しているといいかもしれません。

日本から持っていきたいキッチン雑貨9選

  • 調理器具(特に包丁・プラスチック製まな板・卵焼き専用フライパン)
  • 保尊容器(タッパー・粉もの用保存容器・麦茶用容器)
  • 和食器(特にざるそばセットとチラシ桶がおすすめ)
  • お弁当グッズ(お弁当が必要になる人)
  • 重箱
  • 製菓用グッズ(日本のケーキを作りたい人向け)
  • サランラップ
  • アルミホイル(魚用)
  • ビニール袋

 

自分にとって必要だと思うものを是非準備して持ってきてくださいね!

 

先程紹介したフィッシュロースターも含め、ドイツへ持っていきたいキッチン家電をこちらの記事で紹介しています。

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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