海外赴任・駐在準備

駐妻おすすめ日本で準備したい生活雑貨10選ドイツで買えないものはどれ?

洗濯ハンガー

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ドイツへの海外赴任で気になる日本で準備したい生活雑貨を紹介します。

ドイツでも買えるけど日本から持っていきたいものや、日本で買ってきたけどドイツでは使わない方がいいと教えてもらったものがあります。

ドイツで駐在生活を送っている駐在妻の視点で何を持ってきて何を持ってこなくていいのかおすすめを紹介するので参考にしてください。

 

こんな方におすすめ

  • 生活雑貨でドイツに売っていなくて日本から持ってきた方がいいものを知りたい方
  • ドイツにも売っているけれど日本から持っていった方がいい生活雑貨を知りたい方

 

日本で準備したい生活用品

寝具

  • ふとん
  • まくら
  • 毛布
  • シーツ・カバー

ドイツでベット生活の場合は現地調達の為いらないと思いますが、もし布団を持参する方は日本の布団に長さのシーツやまくらカバーがないので準備することをお勧めします。

枕の種類も少ないので、こだわりの物は日本から持ってきた方がいいです。

洗濯物干し

  • 洗濯ばさみハンガー
  • 子供用ハンガー

ドイツはベランダの目立つ場所に洗濯ものを干せません。

  • ベランダなどでも外から見えない低い場所に干す
  • 室内に干す
  • 乾燥機で乾燥させる

、このどれかになると思います。

乾燥機で乾燥させたとしても、デリケートな衣類は乾燥させることはできないので、一部は室内干しになることが多いです。

その時に洗濯ものを干す洗濯ばさみハンガーやお子さんがいる場合はお子さん用の洗濯ものハンガーがあると便利です。

ドイツの洗濯物干しはあまり使い勝手がよくないので、日本から持ってきてもいいと思います。

 

浴室系

  • 硬水対策シャワーヘッド
  • タオル型体洗い

硬水対策シャワーヘッド

ドイツは日本と違い硬水です。

そのため、髪を洗うと日本に比べパサついた感じになります。

髪を洗ったあともギシギシする感覚。
結構ストレスです。

慣れれば何とかなりますが、敏感肌の方はフケが多くなったりかゆみがでることもあるので、お肌が敏感な方は持ってくるといいと思います。

 

こちらはカードリッジです。

 

私は知らずに買いませんでしたが話をすると皆さん結構持っていました。日本に帰るとシャンプーすると髪がさらさらになってびっくりします。やはり軟水と硬水はちがうのだなと改めて感じるので髪がギシギシするのが耐えられない人にはおすすめ。

 

身体を洗うためのカイメンや泡立てネットは売っていますがナイロンのボディータオル系がいい方は持ってきた方がいいと思います。

ココに注意

シャンプーやボディーソープも持っていったのですが、ドイツの美容師さんから日本のシャンプーやボディーソープは軟水用にできているので、泡立たないし硬水と反応して石鹸かすを作ってしまい逆に髪や肌によくないと聞きました。

結局日本から持参したシャンプーは使わずにドイツのものを使っています。

シャンプーやボディーソープはドイツに来てからドイツのものを買いましょう!

 

 

生活衛生用品

  • 携帯ウォシュレット
  • 耳かき
  • 爪切り
  • スリッパ
  • ホッカイロ
  • マスク

 

携帯ウォシュレット

最近ドイツのドラックストアでも20€前後で原始的な水を入れて押すと出てくる携帯ウォシュレットが販売されていますが日本のようにコンパクトに携帯できるおしゃれなものはありません。ウォシュレットが欠かせない方はきちんとしたものを日本から持ってきたほうがいいと思います。


爪切り

爪切りは、刃物で有名なゾーリンゲンのZWILLING(ツヴィリング)などの爪切りがデパートなどでも売っています。

切れ味はいいと思うので、ドイツに来てから買ってもいいですがすぐに使うものなので準備していった方がいいと思います。

耳かき

綿棒は売っていますが耳かきはあまり見かけません

耳かきも便利なものが出てきていますね。

 

スリッパ

室内でもそのまま靴で生活する文化です。最近室内で履き替える人もいるようですが、スリッパ自体の種類はほとんどないので日本から持っていった方がいいです。

マスク・ホッカイロ

マスクは2020年以降ドイツでも十分調達できます。
ただ、地域によっては時期によりマスクの種類が限定されている場合もあるので、行く地域の情報を確認していください。
値段の目安はこちらの投稿を参考にしてください。

 

また使い捨てのカイロはほとんど見ません。あっても、日本より高いので貼るカイロや足用のカイロは日本から持参したほうがいいです。

特に足用のホッカイロは長時間クリスマスマルクト散策をする時などに便利ですよ!
室内は暖かいので靴下用でなく靴用を買いましょう!

 

コスメ

  • 美顔器
  • 化粧水
  • ベースメイク

 

美顔器

ドイツだと乾燥と硬水の影響で肌が荒れやすいです。

美顔器を持ってきて定期的にお手入れした翌日の肌の調子は全然違います。

ドイツだと家でできるのが本当にありがたい!

私は旅行でも使える電池式のものを持ってきました!

今は海外対応コードレス式もあるので便利ですね。ドイツは硬水で肌が乾燥しがちなのでお手入れ道具はあると重宝します。

 

 

化粧水

ドイツでは見た目化粧水に見えるもののほとんどがふき取り化粧水です。

ふき取り化粧水って普通の化粧水と違うのですか?
私もこちらに来て知りましたが、ふき取り化粧水は洗顔やクレンジングで落としきれなかった汚れを落とすためのものです。

そのため、日本で一般的に売っている保湿系の化粧水を手に入れるのは大変。全くないわけではないですが、手軽な値段の保湿系化粧水は買えないと思ったほうがいいです。自分のお気に入りを持ってきましょう!

 

こういううるおい系化粧水は手軽にドラックストアでは売っていません。

ココも注意

ミルククレンジングの種類は多いですが、オイルクレンジングは数が少ないです。お気に入りがあれば合わせて持ってきてもいいと思います。

ベースメイク類

ファンデーションなどもドイツはい手ごろな価格のナチュラルコスメが多いのでいろいろ試すのも楽しいと思いますが、色の種類の中に自分の好みの色がないかもしれません。

ベースメイク類は当面の分を持ってきている人が多いです。

 

 

生理用品

  • ナプキン
  • タンポン
  • 生理用ショーツ

ナプキン

ドイツにも生理用品は売っていますが、長さはいいとして幅がせまいと感じているという声もききます。

羽根つきや個装されているタイプも売っているので私は気にならないですが、ムレにくいなどの質は日本に比べて納得できないと感じることがあるかもしれません。

長さは十分にあっても日本にあるような幅やガード力があるものが少ない感じがします。

 

タンポン

タンポンは利用したことがないですが、使っている人からするとドイツのものは昔のタイプしかなくて日本のものでないと使えないという話も聞きました。

自分に合ったものを持ってきた方がよさそうです。

生理用ショーツ

生理用ショーツもドイツ人に聞いたところそのようなものはないといわれました。

思春期のお子さんがいる場合は、日本の次回の帰国時期も考え、前もって用意して持参してもいいと思います。

 

文房具

  • 鉛筆
  • シャープペンシル
  • シャープペンの芯
  • 消しゴム

文房具も売っていますが、高いわりに品質がいまいちのものが多いです。特に鉛筆やシャーペンの芯の書き味は日本のものがいいですね。消しゴムもドイツのものは消えにくいです。

それ以外のものも、日本に比べると文具品は高い印象。ファイル類やノートなども、使えるけれど日本のものより大きかったり使い勝手が悪いと感じます。こんなシャーペンの芯ですらやはり書きやすさがちがいます。

 

学生がいる場合、毎日使うものでストレスがあるのは大変なので使い慣れた日本のものを用意したほうがいいです。

医療品

  • 飲みなれた薬
  • 救急箱

ドイツの薬局に行けば薬は手に入ります。

ドイツ人は医者にかからず薬局の薬剤師に相談して薬を買う人も多いので薬の調達は可能ですが、海外赴任直後にドイツで薬を調達するのはハードルが高いです。

飲みなれた日本の薬があるとちょっとした時に飲めるので安心。

救急箱と共にすぐに使えるよう持参しておくと安心です。

日本語関連の本・DVDなど

日本語に触れる機会が少なくなります。

お気に入りの本やDVD・ドイツ滞在中に行きたい国の旅行本などを持ってくるといいと思います。

 

 

 

ドイツで新品の日本の本を買おうとするととても高いですし種類も限られています。

 

さらに詳しく

デュッセルドルフの場合

・日本人クラブの会員であれば図書館の本を借りることができる 貸出期間1週間(大人1冊0.5€ 子供の絵本無料)

・日本人開催のフリーマーケットなどで日本語の本を調達する

こんな方法でドイツで新品の本を買うより安く調達できますよ。

DIY系

  • 軍手
  • ドライバーセット(プラスとマイナスなど)

DIYが盛んなドイツには工具などたくさん売っています。

ドイツで揃えて全く問題ないですが、軍手と簡単なドライバーセットは引っ越しの片付けで日本から持参した家具のねじの調整などですぐに必要だと思ったことがありました。

ちょと使いたいときに持参しておくと便利です。

特に軍手は自分の手の大きさに合った軍手を日本から用意しておくと海外生活で時々欲しいと思うことが時々ありますよ。

まとめ

生活雑貨だけでも、

  • ドイツでは調達が難しいもの
  • ドイツでも買えるけど使い勝手が悪く日本か持っていった方がいいもの
  • ドイツで買ったほうがいいもの

とそれぞれの生活雑貨によってちがいがありますね。

 

駐妻おすすめの日本から持っていきたい生活雑貨10選

  1. 寝具(ふとん・ふとんカバー・まくら)
  2. 洗濯もの干し(洗濯ハンガー)
  3. 浴室グッズ(硬水対策シャワーヘッド・タオル型体洗い)
  4. 生活雑貨(耳かき・爪切り・スリッパ・ホッカイロ・マスク)
  5. コスメ(化粧水・ベースメイク類)
  6. 生理用品(ナプキン・タンポン・生理ショーツ)
  7. 文具類(鉛筆・シャーペンの芯・消しゴム)
  8. 医療品(飲みなれた薬・救急箱)
  9. 日本語関連の本・DVD
  10. DIY系(軍手・ドライバーセット)

特にドイツでは買えるけど使い勝手が悪いものの基準は人それぞれだと思うので、自分の場合はどうするか考え優先順位をつけて持ってきてください。

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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