海外赴任・駐在準備

ドイツで買えない日本食材は?駐妻が選ぶ日本から持っていくもの16選

食材

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ドイツへの海外赴任準備で一番気がかりだったことは、日本の食材が調達できるかどうか?

ドイツの中でも日本のものがそろうといわれているデュッセルドルフで、駐在生活中にドイツで調達しているものと日本から定期的に持ってきているものを紹介します。

こんな方におすすめ

  • ドイツの特にデュッセルドルフでとんなものを買えるのか知りたい方
  • 海外赴任の引越し準備でどのような日本食材を買って持っていこうか考えている方

 

日本の食品が買えるの範囲は?

デュッセルドルフだとアジアスーパーでほとんどのものが買えます。

近くのオランダやベルギーなどからも時々買い出しに来る駐在の方がいるくらいデュッセルドルフは日本食材がそろっているといわれます。

調味料

料理でいうさしすせそ(砂糖・塩・酢(すし酢含む)・醤油・みそ)の日本製はすべて買えます。

みりん・料理酒・めんつゆ・味ぽん・ゴマ油

マヨネーズ・ドレッシング・ソース

その他、塩こうじや米麹←こんなものまでおいています!

乾麺

うどん・そば・そうめん

冷凍食品

納豆・冷凍のエビフライ・天ぷら・コロッケ・餃子・から揚げ・冷凍うどん

そのほか

ふりかけ・カレールー・米・緑茶・抹茶・かき氷シロップ・・・

日本のお菓子

おそらく田舎の小さな商店などよりは日本の食材がそろうと思います。

ドイツで日本の食材が調達できるかどうか判断する場合の押さえておきたいポイント

  • 値段は日本の価格の2倍~3倍
  • 味ぽんやみそなどは、海外工場で作ったアルファベット表記ものを選べば少し安く調達も可
  • 乾燥わかめや干しシイタケなどほとんどが中国や韓国産
  • 調味料も一部メーカーに限定していて種類は少ない

 

アメリカ在住経験のあるママはデュッセルドルフで何でもそろうと聞いていたのに、自分の想像より種類が少なかったといっていました。

揃うのレベルは人それぞれ、最低限のものはそろうという意識の方がいいと思います。

ココに注意

船便で日本の食材を送る場合、赤道付近を通り高温状態が続くことがあります。実際私は味噌の風味が変ってがっかりしたのを覚えています。風味が変りそうなものは少なめにして、もしかしたら、風味が変ってしまうことも念頭に準備することお勧めします。

一時帰国で日本からもっていくものは?

私が日本から買ってきている日本の食材を紹介します。

私が一時帰国で買ってくるもののポイント

  • ドイツに売っていない種類のもの
  • よく使うのでできれば値段が高いドイツで買うよりも日本で調達したいもの
やっぱりドイツでほとんどのものはそろうけど自分のほしい種類のものやドイツで買えるけれど高くつくのでよく使うのがわかっているものを買ってきていますね!

日本から調達するもの例

和風系パスタソース

ドイツではパスタ麺が安く手に入るので、週末のランチにはよくパスタをつくります。

ドイツのパスタソースもあるのですが、やっぱり日本のものの方が口に合う。特に和風系ソースは手に入らないので日本に帰った時に買っています。

我が家のお気に入り納豆パスタはいつも持ち帰り!


ダシ(茅乃舎など自然派ダシ)

ドイツでもほんだしは買えますが、自然派のダシが欲しい方は日本で調達しましょう。

自然派のダシはお土産にも喜ばれます!


かつお節

ドイツにも小分けのかつお節なら売っていますが、ふんだんにかつお節を使いたいのでジップロック付きの増量パックを日本から調達しています。

毎日使う人にはジップロック式がとっても便利です!


鍋キューブ

冬のお鍋に便利。軽いし保存もしやすいのでお好みの味持って帰ります。

液体じゃないし、鍋以外にもスープの素としても使えてかなり便利!


ドレッシング

ドイツにも日本のドレッシングが売っていますが、家族のお気に入りのドレッシングが売っていないのでいつも帰った時に買っています。

我が家はピエトロマストです!


切り餅(ドイツはお値段高いので真空パックを購入)

お正月以外にもうどんに入れたり砂糖醤油で食べたりします。

切り餅ドイツだと結構お高いので日本から持ってきて大切に食べています。

 

たこ焼きの粉・お好み焼きの粉・ホットケーキの粉

粉物はあればあとはは卵と水をたすだけでおいしいものが食べられて便利。

たこ焼きの粉やお好み焼きはよく食べるし、やはり長芋なども配合されていて専用の粉を使ったほうが好きなので買ってきます。

でも、どれもレシピ検索すると小麦粉とわずかな材料で自作できますよ!

特にホットケーキミックスの粉は小麦粉・砂糖・塩・ベーキングパウダーで簡単に作れるので最近は買っていません!

自作できそうな人は「ホットケーキミックス 粉 作り方」などで検索してみて下さいね!

個人的にはたこ焼きの粉はおすすめ!


たこ焼きソース

たこ焼き好きなので買ってきています。

好きなソースがある方は持ってくるといいと思います。

やっぱりとろっとしていて甘味のあるたこ焼きソースはあるとやっぱり違います。

青のりもあるとやっぱり違います!

 

のり

日系の幼稚園や小学生の子供がいると、お弁当を毎日作ることになります。

ドイツにも売っていますが、おにぎりや海苔巻きづくりなどで我が家は大量にノリを使うので毎回日本で仕入れて持って帰っています。

ドイツでも買えるけど同じ値段だすなら良いのりを買って持っていきたい!

毎日食べるものだからやっぱりおいしいと嬉しいです。

乾物類

  • 乾燥わかめ
  • ひじき
  • 高野豆腐
  • 切り干し大根
  • 干ししいたけ
  • うどん・そば・そうめん

個人的には、魚系は高い傾向なので、海鮮汁で海の味を堪能しています。


乾物類は軽いし日持ちするので必要な場合は日本から持っていきやすいです。

うどん・そば・そうめんは中国産や韓国産だと比較的安く手に入りますが、日本産を食べたい場合は高いので持ち帰るといいと思います。

麦茶や日本茶

夏には飲みたい麦茶。買えますがやはり高い・・・種類も少ないです。夏は大量消費するので多く持って帰ります。

ドイツはハーブティーや紅茶のティーバック・コーヒーなどは充実しているのでそれで十分の方は問題ないですよ

夏は飲みたくなるので!ドイツでも手に入るけど、隙間があったら持ってきてください!

インスタント系・レトルト系

お湯を入れて簡単にできるスープやお茶漬けのもとインスタントラーメン

おたためるだけのレトルト系は種類が少ないのでお好みのものをもっていくるといいですよ!

 

おうちごはんやクックドウ・ちらし寿司などご飯に混ぜるだけシリーズ

忙しいときやご主人が出張の時パッとご飯を作りたいときにべんりなので、好きな味を買ってきます。

子供と簡単おやつ作り

お湯を混ぜ固めるだけのゼリーなど材料をそろえなくていいので便利。

簡単にできるので常備してます。

お友達に教えてもらった寒天パパ!粉にお湯を入れて混ぜるだけで簡単すぎ!

子供でもできちゃいます!

子供のお弁当のお供

学校のお弁当の時に便利なスティックゼリー。お弁当の楽しみにしているので日本から買って持ってきます。

お弁当に入れているお友達が多くて!!

スティックゼリー系はすぐなくなってしまうので、持ってこれるようなら持参すると子供の楽しみが!

日本のお菓子

ドイツでも買えますが少し割高なのと、買える種類が限定的なので日本からも買ってきてます。

日本で買ってくるお菓子は特に期間限定や新商品などを中心に買ってきて、何かお世話になった時とかちょこっとお礼代わりに渡したりするときにも活用してます。

みんななかなか手に入らない限定商品に弱いです。

まとめ

特にこだわりがなければドイツに日本の食材を持ってこなくても何とかなります。

ただ、価格の事やお気に入りの品質や種類を求めるなら厳選して日本の食材を持ってくるとドイツ生活によりゆとりがでます。

やはり日本で買うときの値段を知っているだけに、ドイツで買うときに買ってくればよかったって思うときもあるんですよね。

実際、食材に関しては、それぞれの家庭で必要なものも変わってくるので自分はこれがドイツで不足すると困るという物を中心にあつめて持ってくるといいと思います。

ココに注意

海外赴任時の引越しでは、引っ越しで持ち込めない食料品があります。引っ越し業者によく確認をしておかないとせっかく準備した食料品を断られて運べないケースも。引っ越しのタイミングで変わっている可能性もあります。持ち込みたい食材を買う前にしっかり引っ越し業者さんに取り扱ってもらえるか確認しておきましょう!

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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