海外赴任・駐在準備

ドイツ駐在帯同中学生向け|日本から持ってくるべきおすすめの持ち物

ノートと電子辞書

sponsored link

海外赴任でドイツに帯同する中学生向けの事前に日本で準備しておきたい持ち物について紹介します。

中学生での駐在帯同は日本での進学を考えている場合は高校受験に向けての準備もある大事な時期・インターナショナルスクールに通う場合は、英語の習得に向けて力を入れる時期でもありますね。

今回はデュッセルドルフで駐在生活を送っている駐在妻の視点から、ドイツに帯同中学生向けに日本から持って生きておきたいおすすめのものをご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • ドイツの駐在生活に中学生のお子さんが帯同される場合の日本で準備するおすすめのものを知りたい方

ドイツ駐在帯同の中学生向け日本で準備したい持ち物

中学生は勉強のウェイトが大きいと思うので、ドイツに駐在中にどのような勉強をするのかも考えたうえで日本から持っていくものを準備するといいと思います。

スマホ(SIMフリー)

海外赴任直後から、すぐに連絡が取れるようドイツですぐ使えるスマホを日本で準備しておきましょう。

SIMフリータイプの携帯を日本から持参しておけば安心です。

下記のようにSIMフリーと記載のある携帯を準備しましょう!

こちらの記事で日本から準備しておけば30日~60日ほどドイツに来てすぐに携帯が使えるようにできる方法とドイツで充電するために必要な物も紹介しています。

パソコン
日本から持っていくべきデジタル家電6選!日本のスマホやPC使用にはプラグが必要

わからないことだらけのドイツ駐在生活で日本の携帯やパソコンをどうすれば使えるのか? すぐに使えるよう準備しておくことはかなり重要なことです。 I phone やアンドロイドなどのスマホやパソコンなどの ...

続きを見る

 

タブレット

最近ではドイツでも、日系・現地・インターどの学校でも、コロナの影響で学校が急に休校になり授業が自宅でのオンライン授業になってしまうことがあります。

そんな時は一日中オンライン授業となるのでつながりやすい・聞きやすい・映像がきれいということはかなり重要なポイント

実際パソコンで受けたり、タブレットで受けたりとしてみましたが、画像や音声繋がりやすさを比較するとタブレットの方が便利で快適だということが最近わかってきました。 

あまりアプリを入れすぎると勉強中につい遊びたくなるので、勉強専用の端末として準備するのがおすすです。

 

我が家では、自宅勉強用なら10.2インチくらいの大きさでipadの中でも低価格なものはこちらのようなもので十分でした。

各家庭好きなタイプを準備しておくと安心です。

 

 

 

電子辞書(ドイツ語の辞書入り)

インターナショナルスクールではもちろん、日本人学校の中学校でもドイツ語の授業はあります。

初めてのドイツ語は英語とはまた読み方や発音の仕方が違うのでやっぱり発音が確認できるとすっきり。

私もドイツに来る時に持参しましたが、ドイツ語だけでなく英語の発音も確認できるので重宝していますよ。

例えば私が持ってきた電子辞書にはたくさん辞書が入っていますが、ドイツ語と英語は

  • ドイツ語(独和・和独・独英・英独・独独)
  • 英語(英和・和英・英英)

和訳だけでなく英訳や独訳ができる辞書が入っています。

発音も確認でき、その時調べたい単語に合わせて、ドイツ語なら独英や独独、英語なら英英などで調べたいと思ったら調べられるのがおすすめ!

お子さん専用でも・家族兼用でもいいですが、中学生のお子さんがいる場合は一つ電子辞書があっても役立つと個人的には思います。

参考までに私はこのタイプを持ってきました。

ドイツ語の発音も確認できるし英語や国語辞典も入っているので1つでかなり重宝しました。

文房具

日本の文房具になれていると使い勝手が悪いと感じることが多いと思います。勉強に文房具は必須アイテム。

ストレスなく勉強できるよう特に文房具については準備するといいと思います。

  • シャープペン・シャープペンの芯
  • 消しゴム
  • ラインマーカー
  • ノート
  • 暗記用下敷き
  • 使い慣れたファイル類・ファイル入れ
  • お気に入りの付箋(付箋も売っていますが日本ほど大きさなどの種類はありません)

日本の文具のレベルはドイツに来ると驚くほど高いことがわかります。

日本で使っているものと違って形が大きかったり、逆にファイルなどはペラペラだったり。しっかりしているものを買おうとすると自分が求めているものよりしっかりしすぎていてもちろん値段も高い。

勉強に使いたいものに関してはストレスなく使えるようそろえておくといいと思います。

 

ドイツで受けられる検定の参考書

例えばデュッセルドルフでは日本の検定がうけられます。

  • 英語検定
  • 漢字検定
  • ドイツ語検定
  • 数学検定

こういったものをドイツで受けたいと思った場合は、事前に日本で目標の級の問題集や参考書を準備しておくといいです。

ドイツ語検定の本の他ドイツ語のキクタンなども用意しておくと便利ですよ!

参考書・希望校の過去問

お子さんに合った参考書をドイツで調達するのは大変です。

海外赴任前に事前にチェックしてできるだけ準備して持ってきましょう。

ドイツで高校受験対策の塾に入ることを検討している場合は、日本から持ってきた方がいい教材などがあるかなど相談するといいと思います。

自転車

ドイツ生活でキックボードを使う子供が多いですが、もし自転車を使用したいと思っている場合は、日本から持参するほうがいいと思います。

ドイツのブレーキ機能が2種類あります。

ドイツのブレーキ機能

  • ハンドルブレーキ(ハンドルブレーキは固くて使いずらいです。)
  • ペダルを逆回転することでブレーキの機能

ドイツのペダルを逆回転することでのブレーキ機能に慣れてしまうと日本に帰ってから急なブレーキの時に危険だと個人的には感じています。

自転車をドイツで利用する際は日本から持っていくことをお勧めします。

引っ越し荷物で、自転車が容量的に心配という場合は、折り畳み自転車も便利です。

日本だとドイツに比べお手頃な価格なので持ってきておくと何かと使えます。

中学生くらいの場合、現地でキックボードなどを買って利用している人も多いです。

まとめ

中学生での帯同は、特に勉強面で注意をして事前準備をしておくとドイツに来てから安心です。

ドイツに来て最初の頃は生活のことでいろいろと時間を使われてしまいます。学習面に関しては、日本で試せるものや買えるものはできるだけ準備していてドイツ生活の中でも道具の心配をせずスムーズに勉強に集中できる環境を確保してあげたいですね。

 

日本で準備したい中学生向け持ち物

  • スマホ
  • タブレット
  • 電子辞書
  • 文房具
  • 参考書
  • 自転車

 

中学生は特に環境の変化でストレスを感じやすい年ごろ。

息抜きも必要なので、お子さんがリラックスできるものも準備しておいてくださいね!

 

海外赴任準備として、中学生のお子さんの受験対策や日本の教育維持のためのオンライン学習に関してはこちらの記事にまとめています。

パソコン
ドイツ駐在帯同中学生におすすめの日本オンライン学習6選!海外から利用可!

ドイツ海外赴任で、帯同した中学生向けに海外からでも日本のオンラインで学習できるところをご紹介したいと思います。 駐在に帯同した中学生の多くは将来の高校受験のための勉強をドイツで続けなければなりません。 ...

続きを見る

 

sponsored link

sponsored link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

-海外赴任・駐在準備

© 2021 デュッセルママのドイツ駐在生活メモ