海外赴任・駐在準備

日本から持っていってよかった女性向け衣料品6選!ドイツ子持ち駐妻おすすめのものとは?

ヒートテック

sponsored link

ドイツへの海外赴任準備で今後買う衣服は買えるならなるべく現地で調達したい!そう思っている方もいらっしゃると思います。

衣類に関しては好みもあると思いますが、そこまでこだわらなければ、ほとんどの衣服はドイツでも調達は可能です。

ただ、そんな中でも実際ドイツで駐在生活をしているとドイツでは調達が難しいものや前もって準備しておいてよかったと思うものもあります。

今回は、子持ち駐在妻の視点で感じた女性向けの日本から持っていった方がいいと思うおすすめの衣料品を紹介したいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 日本から持っていった方がいいと思う女性向け衣料品にどんなものがあるのか知りたい方

 

日本から特に持ってきてよかった女性向け衣料品

女性の下着

特に女性用や子供用のものは日本の方が便利な機能がついているものが多いです。

肌に直接触れるものなので、特に下着は使い慣れたものがいいと思います。

下着の中でも特に日本から持ってくることをお勧めする種類

  • パンツ(子供も含めお尻まですっぽカバーしてくれるタイプが欲しい場合)
  • 生理用ショーツ(ほぼ手に入らないと思います)
  • 女の子向けの成長に合わせたステップアップ下着(子供向け機能付きの下着はありません)

 

ココがポイント

女の子の成長に合わせて必要になってくる生理用ショーツや胸の部分が2重になったり、カップ付きのステップアップ下着などは必要になる時期の予定が立てづらいですよね。一時帰国の予定がかなり先になる場合で、必要になりそうな場合は念のため事前に準備しておくといいと思います。

お子さんが快適な生活を過ごすためにも、忘れず準備してあげてください。


女性の水着

ビキニタイプの水着なら売っていますが、露出の少ない水着などを着たい場合は日本で買っていくことをお勧めします。

  • スカートタイプの水着
  • 露出の少ない水着
  • プール用タオル

日本ではこちらのような服に近い水着も売っていますが、ドイツでは手に入りません。

この際、ドイツでビキニにチャレンジもいいですが、お子さんのタイプによっては日本から準備しておいた方が安心です。


ドイツは屋内や外共にプールが多くあり、夏も冷房がない家がほとんどなので、プールに行く機会も多くなりますよ!

日よけ対策グッズ

  • 日よけ帽子
  • サンバイザー
  • 日傘

日よけ帽子をなくしてしまい替えを買おうと思ったのですが、日よけの為のつばの部分がもっと欲しいなとちょっと物足りないと思ってしまいました。

ドイツでは、夏に日傘もさしている人はほとんどおらず、帽子とサングラスで過ごす国。

太陽の光を積極的に浴びたい人が多い国なので、日本にあるような日よけ対策のグッズが必要な場合は日本から持ってきた方がいいと思います。

このくらいツバの広い帽子が必要であれば日本から準備しておいた方が安心です。

靴に関しては、日本のものに比べると少し重い靴が多い気がします。

私は気にせず買っていますが、主人は色やデザインも含め自分の好みのものがなかなかないようなので、今でも日本で買い足しています。

また日本人とドイツ人の足の形も違うので、日本でも自分の足の形にあう靴を選ぶのに苦労する場合は準備したほうがいいと思います。

【女性用の靴】大人と子供のさかいめ

これは個人的な感想ですが

ドイツの表記で35(日本のサイズ:22.3センチ)

このあたりのサイズでわかれているように感じます。

22.5センチ以下のサイズの場合、揃えているものが少なかったり、自分の好みに合わない可能性が高いので特に注意して日本から持ってきた方がいいかもしれません。

 

  • スニーカー
  • パンプス(ヒール低め)
  • レインブーツ
  • ブーツ

靴が合わないと大変なので、特に靴に関しては、まず一通り持ってきて、ドイツの靴が自分に合うかどうかで今後どうするか決めるといいと思います。

行事用の服と靴

入学式や卒業式・オペラ鑑賞や食事会・パーティーなど普段は着ないけれど準備が必要なものですね。

思い出に残る時の服は体に合ったものを準備しておきたいものです。

ドイツで自分の体形に合わないものしか見つからなかったら残念ですので、これはいろいろな行事に使いまわせそうなものを一つ準備しておくと安心です。

洋服に合わせた靴もお忘れなく!

 

和の服

ドイツでの調達は難しいので紹介します。

普段は着る機会はないですが、いざ欲しいというときに入手が難しいので事前に準備しておきたいところ。

日本の文化の紹介や日系の幼稚園の夏祭りなど特にお子さんは着る機会がある場合があります。着やすいものを1つでも持ってきておくといいですよ!

 

  • 甚平
  • 浴衣
  • 法被

 

我が家は浴衣を持ってきました!自分で着たり着せられる簡単タイプを持ってくるのがおすすめ!

特に小さいお子さんは2部式タイプが動き回ってもはだけないし途中で嫌になったら上を脱いでワンピースにもなるので簡単でおススメです!


女性用ももちろん2部式があるのでこれだと自分で簡単に着れます。

まとめ

今回は日本から持ってきてよかったと思う最低限のものを紹介しました。

私が日本から持ってきて特によかったと思った衣料品

  • 女性の下着
  • 女性の水着
  • 日よけグッズ
  • 行事用の服
  • 和の服

人によって違うこともあるかもしれませんが1つの参考にしていただければと思います。

 

今回紹介した以外の服もドイツで買うか日本から持っていくか悩んでいる方はこちらの記事もおすすめ。

ノートとペン
ドイツの季節別おすすめの服装!日本から持っていくべきファッションアイテムリスト

ドイツへの海外赴任で日本から服を準備する場合、ドイツの気候なども考えながらどんな服を選べばいいか悩みますよね。 ドイツで過ごしていてそれぞれの季節で実感したことをふまえ、ドイツの駐在生活の為に日本から ...

続きを見る

sponsored link

sponsored link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

-海外赴任・駐在準備

© 2021 デュッセルママのドイツ駐在生活メモ