海外赴任・駐在準備

ドイツ駐在帯同幼稚園児編!日本から持っていきたいおすすめの持ち物は?

幼児グッズ

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ドイツの海外赴任に家族で帯同する場合、年少~年長の幼稚園児向けに日本から持っていきたいものを紹介しています。

お子さんの性格にもよりますが、ドイツで調達できても今まで使っていたものを使うことで安心できる部分もあります。

環境が変わるだけでも大きな変化になりストレスにもつながりやすいので、できるだけ身の回りの持ち物には気を使って揃えてあげておくと安心ですね。

こんな方におすすめ

  • 幼稚園児を連れて日本からドイツへ海外赴任の準備をしている方
  • 幼稚園児の用品を準備をするうえでドイツでどんなものがかえないのか?どんなところに気を付けて準備をすればいいか知りたい方

 

幼稚園児の持ち物を準備するときのポイント

幼児期は1年でも大きく成長します。

駐在期間や一時帰国できるかどうかなどの予定も踏まえて日本で調達したいものに関しては少し大きめのサイズまで準備して持ってくることがポイントですよ!

3歳~6歳児向け日本で準備したい持ち物

下着

ドイツにもちろん子供用の下着も売っています。

ただ、形のイメージでいうと水着のビキニのような形。

ベビーの期間を過ぎると

日本の下着のように股の部分が広く子供のお尻をしっかり包んでくれるようなタイプの形が一気になくなります。

日本のタイプの下着を子供に履かせたいと思ったら持参したほうがいいと思います。

 

水着・プール用タオル

水着は特に女の子のママは気を付けてください。

ドイツでは、水着と言えばビキニタイプ。

日本の女の子の水着でよくあるスカートタイプのようなものはほとんどありません。


ビキニタイプで問題なければH&Mなどでイメージできるような水着は調達可能です。

上にゴムがついていて着替えなどもできるプールタオルも日本のほうが質もデザインも上なので必要であれば日本で買っていった方がいいと思います。

さらに詳しく

ドイツは室内プール・屋外プールなども多くあります。

しかも低価格で利用できるので、夏は特にプールに行くことが多くなると思いますよ。

なので水の中で快適に過ごせるお子さんに合った水着を用意しておくのがおすすめ!

プールグッズもお子さんの好きなキャラクターとかがあればそれを日本で揃えておいた方が子供は喜びます。

プールタオルには60センチや80センチなど種類があります。お子さんの身長にあった長さのプールタオルを選びましょう!

浴衣・甚平・法被

デュッセルドルフでは5月に日本デー(ヤーパンターク)という一大イベントがあります。

多くのドイツ人たちが日本のアニメのコスプレをしたり、日本食を食べたり日本文化を紹介する発表をしたりとライン川沿いで行います。

そんな一大イベントで小さな子たちは浴衣や甚平・法被を着たりしている子もいます。

デュッセルドルフに限らず、ドイツで日本を紹介する際などにとても役立つと思うので、お子さんの分だけでも準備しておいていいのではないでしょうか?

日系の幼稚園では夏祭りなどのイベントで着たりもします。

こんな時にもおすすめ

駐在生活中にクルーズ旅行をする方も多いです。クルーズ船内ではイベントも多くその時に浴衣を着たりなど意外と持っていくと使えるアイテムです。

2部式タイプがおススメ!着崩れしないし、途中で嫌になったらキャミワンピースにもなって便利!

幼稚園児用のお箸・練習用お箸

駐在期間や一時帰国のスケジュールを考えて、

  • 子供の成長に合わせた長さのお箸
  • 練習用のお箸

などを準備しておくといいです。

お弁当箱・スプーンおはしセット・おしぼり容器

ドイツではゴムパッキン付きで液漏れを防ぐようなお弁当箱はほとんど売っていません。

基本的にサンドイッチやフルーツなどを入れるような液体の出ないようなスナックボックスが主流です。

日系の幼稚園だとお弁当を持参することになると思うので、お弁当箱を含むセットとおしぼり容器などはすべて日本から準備していくといいと思います。

  • お弁当箱(食洗器対応がおすすめ!)
  • ランチマット
  • お弁当袋
  • スプーンフォークお箸セット
  • おしぼり容器

1人用レジャーシート

遠足やちょっと一人で座りたいときに園児用のレジャーシートを持っていくといいです。

小さめレジャーシートは公園でちょっと荷物を置きたいときなどにも使えて便利

ドイツのレジャーシートはかなりがっちりしていてみんなで座る大きなタイプがほとんど。

ドイツのレジャーシートもすわっていても底冷えしないのでとても便利ですが、両方持って使い分けするといいですよ!

 

肩ひも付き水筒

ドイツにも水筒は売っていますが、肩ひもがついている水筒やホルダーは売っていません。

日系幼稚園だと肩ひも付きなど指定される場合もあります。

普段の生活にも水筒は必須

ドイツには自販機が外に置いてないので日本のように気軽に水も買えません。

日本のコンビニに変わる存在が、パン屋さんやキオスクなどですが、買うとお水500MLで2ユーロくらします。

スーパーやドラッグストアなら50セントくらいで買えますがいつでも近くにあるわけでもないし、1本の水を買うためにかなりの時間がかかる場合もあります。

そのため、基本的に外出するときには水筒を持ち歩くことになりその時にも、肩ひも付きの水筒は便利ですよ。

 

子供と肩掛けの水筒を携帯して歩いたいたら子連れのドイツ人にそれはどこで買えるの?と声をかけられたこともあります。

 

プラスチック製の水筒は落としたりして壊れやすいです。

でも小さい子には軽いからプラスチック製がいいんですよね。

水筒カバーを併用したり、プラスチックの水筒の場合は予備を持参しておくと壊れた場合に安心です。

 

自転車

ドイツの自転車には驚きの機能があります。

それはブレーキの機能。

ハンドルブレーキ以外にペダルを後ろに逆にこぐことで止まることができます。

ドイツの自転車を使ってみて思ったこと

  • ハンドルブレーキが硬くて使いずらい
  • ハンドルブレーキが硬いのでべダルと後ろにこぐブレーキをよく使うようになってしまう。
  • 日本に帰った時に癖になってハンドルブレーキでなくべダルを反射的にこいでしまうことが怖い

特に気にならなければ問題ないのですが、私は気になってしまい日本の自転車を帰国される友人から譲り受けてそれを使っています。

ドイツと日本の自転車の機能の違いも踏まえた上で、子供用自転車をどうするか考えたほうがいいと思います。

赤ちゃんから幼稚園時期のドイツ生活なら2歳から6歳まで使えるいきなり自転車などは長く使えるので日本から持ってくる価値はあると思います。

幼稚園児用文具

  • はさみ
  • でんぷんのり・スティックのり・みずのり
  • くれよん
  • 色鉛筆
  • お絵かき帳
  • なわとび

こういった文具はドイツでも買えますが価格が高めです。その割に品質に満足できない可能性もあるので使い慣れた日本のものを持ってきた方がいいとおもいます。

ココに注意

ドイツの縄跳びはビニール製のひもでなく本当のひもの縄跳びが主流。持っても重いです。日本の縄跳びが使いたい場合は日本から持っていった方がいいと思います。

日本のあそびおもちゃ

  • 折り紙
  • けん玉
  • ヨーヨー
  • コマ
  • 将棋
  • カルタ
  • 日本地図パズル
  • ひらがなつみき

ドイツに来ると日本の遊びなども経験させてあげたいと思うことがあります。

小さいときに触れさせたいと思うものは持参しておくと役立ちます。

日本の絵本

デュッセルドルフだと日本人クラブの会員は無料で1週間絵本を借りることができます。

また日系の幼稚園だと日本の本が借りられることもあるので、日本の絵本が借りられる場合はどんどん活用しましょう。

その他デュッセルドルフではフリマなどでも本を調達できます。

絵本系は人気もあるので、定番のものや長く持っておきたい絵本などは準備していつでも家で読んであげられるよう準備しておくといいと思います。

 

5歳~6歳児幼稚園児向け 小学校準備・学習準備

小学校の学用品

海外赴任時のお子さんが年中~年長の場合どこの学校に入学するかで準備が変ってきます。

日本人学校の場合

日本人小学校に通うことを考えているのであれば事前日本で必要なものを準備する必要があります。

各日本人小学校のHPで準備してほしい学用品が学年ごとに丁寧に掲載されていますよ!

学用品はデュッセルドルフだと日本製のノートだけでなく学校で使うものはほぼ手に入りますが全部そろえるとなると1つ1つが3倍くらいの値段の為高くなります。できれば事前に調査して必要なものを準備して持ってくるのをお勧めします。

ドイツの日本人学校の準備のポイントはこちらを参考にしてみて下さい。

文房具
ドイツ日本人学校生徒向け|日本の学用品準備のポイント

ドイツへの海外赴任の帯同で日本人学校に通うことが決まった小学生中学生向けに、 日本人学校で準備すべき学用品を買うときのポイントをご紹介したいと思います。   こんな方におすすめ ドイツで日本 ...

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現地校・インターナショナルスクールの場合

現地校やインターナショナルスクールの場合は、ドイツで揃うものをそろえることになるので特に日本で揃える必要はないです。

特に新学期直前の7月~8月ごろはスーパーやデパートで大きなコーナーを作って売り出されるので買うのも楽ちん。

ドイツの小学生が学校で使うドイツ式のリュックなどもうっているので、現地校に通うならドイツのリュックを買うのがいいかもしれません。

入学準備のさきどり学習

年中~年長時期に日本からドイツへくるなら日本語の学習準備もしておくと安心です。

デュッセルドルフではこういった対策を取っている方が多いです。

  • 小学校入学準備などのドリルを日本で事前購入
  • こどもチャレンジなどを海外から定期購入
  • ドイツで公文式に通う(デュッセルドルフでは日本の先生に習うことができます)

自分のお子さんに合った準備をしておくといいと思います。

 

まとめ

お子さんがいる場合、海外赴任の準備荷物も一気に増えます。

特に年長あたりでドイツに来る場合は学校選びも含めドイツでの持ち物も考える必要があるので大変かもしれません。

幼稚園児のお子さん向け日本から準備したい持ち物リスト

  • 下着
  • 水着・プール用タオル
  • 浴衣・甚平・法被
  • 子供用のお箸・練習用のお箸
  • お弁当グッズ
  • 1人用レジャーシート
  • 肩ひもつき水筒
  • 自転車
  • 園児用文具
  • 日本のあそびおもちゃ
  • 日本の絵本
  • 小学校入学準備の学用品
  • 小学校入学準備の学習教材

 

海外赴任時のお子さんの年齢や赴任時期によっても準備するものが変ってくると思います。

特にお子さんが大事にしているものをなくした時にすぐに新しいものがすぐに買えないので、これがないと本当に困るという物がある場合はなくなった時の為に予備を買っておくなど対策をされておくと安心ですよ!

自分のお子さんに合った準備をしてくださいね!

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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