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オランダで生カキが食べられる!デュッセルドルフから日帰りもできるゼーランドお出かけレポ

カキのレストラン

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ドイツで駐在生活を始めて間もないころ、日本に本帰国するママにこんな質問をしてみました。

日本に帰る前にもう一度行きたいところはある?
もう一度オランダのゼーランドで生カキを食べたいな!

 

日本に帰る前にまた行きたい!そんな気持ちにさせるゼーランドが気になる~~!

 

ドライブ好きな人であればデュッセルドルフから日帰りもできる場所にあるゼーランド。

早速、主人にお願いしてオランダのゼーランドに生カキを食べに行ってきました!

 

こんな方におすすめ

  • デュッセルドルフから日帰りでカキを食べに行きたい方
  • 生カキを食べて実際に自分の好みのカキを買って帰りたい方

オランダのゼーランド

ゼーランドというのオランダの州の名前。

そして、ゼーランド州のヤーセケというところでカキの養殖が盛んにおこなわれているということです。

目指すのは

オランダのゼーランド(Seeland)州のヤーセケ(Yerske)です!

 

カキの旬は9月~3月ごろですが、ヤーセケは養殖場なので、一年中おいしいカキが堪能できるなんて最高!

 

 

ゼーランドヤーセケのおすすめレストラン”OESTERIJ"

お店のパンフレット

お友達におすすめしてもらったところは養殖で盛んなヤーセケの中でも”OESTERIJ”というお店

レストランとカキの養殖所が一体になっていてガラス張りのレストランから養殖所を眺めることができます。

OESTERIJ

  • 住所:Havendijk 12 4401 NS Yerseke
  • 電話:+31(0)113 760400
  • 営業時間:10:00~18:00(月~日)
  • 休業日:クリスマス・お正月・2020年9月22日
  • 予約:レストランはあくまでテイスティングルームの為予約はできません。
  • ホームページ:https://www.oesterij.nl/en/

大人気のお店OESTERIJまで日帰り旅行

レストラン

デュッセルドルフからOESTERIJまでグーグルマップで検索すると車で2時間45分

12時のランチを目指して9時ごろデュッセルドルフを出発

12時少し過ぎたところで無事OESTERIJに到着しました!

レストラン前には既に列が!!

お店の中ももうすでにいっぱいです!

30分ほど待ったところで中に入れましたが、私たちが並んだ後も続々と人が並んでいきました。

あまり並ばずに入るには12時ちょっと前には行っておいたほうがよさそうですね。

 

私たちが食べたカキたちはコレ!

オイスター

今回カキはメニュー表に合った種類すべて注文して食べ比べをしてみました。

  • 生カキ3種+グラスワイン8.5€
  • グラタンオイスター3個セット7.5€
  • ベイクドオイスター3個8€
  • スチームオイスター(①オランデーソース3個8€・②アジアスタイルドレッシング3個8€)

メニューは英語メニューもあるので頼みやすいです。

生カキは3種類の味があり1個から注文可

加熱調理したカキは1種類につき3個セットから注文できます。

(価格は訪問時の値段表を元に記載しているので、変動している可能性があります。)

 

おすすめは、生ガキ3種食べ比べ白ワイン付き!

 

生ガキ3種食べ比べメニューの内訳メモ

メニューにはtasting of raw oysters:3types+1 glass of chardonnay とかいてあります!

  1. 2.25€の生カキ
  2. 2.5€の生カキ
  3. 2.75€の生カキ
  4. 2.95€のシャルドネのグラスワイン

この4点セットで8.5€

運転手の方はグラスワインが飲めないのでちょっと残念ですが・・・

まずこの食べ比べすると本当に3種類とも味が違うので、次から自分の好きな味のものを選んで注文できます

 

デュッセルママの好みは真ん中のお値段のカキでした。

 

パパのおすすめ

スチームドオイスターアジアスタイルドレッシングは味付けが味ぽんに近い!さっぱりしていておいしい!

子供には、グラタンオイスターとロブスタースープ9.95€が好評でした!

食後に無料で養殖所見学&お土産購入

カキの養殖所

ガラス張りのレストランから下を見下ろせば養殖所が見えますが、食後に階段から下に降りて間近でカキの養殖を見ることができます。

そして、帰る前にショップで、実際にレストランで試した3種の生ガキのうちの好きな味を買って帰ることができるのがいいですね!

ココがおすすめ

生ガキだけでなく、ムール貝用の鍋など道具類も売っています!冬の時期にはムール貝がスーパーでも気軽に買えるので、好きな方はこちらで鍋を買うのもいいですよ!

写真を撮りわすれてしまったのですが、ムール貝用の鍋はこのような感じの黒でOESTERIJのロゴ入りが販売されています。

 

まとめ

見学や買い物を済ませて14時ごろにゼーランドを後にして、デュッセルドルフに17時ごろ戻りました。

日帰りでいろんな種類の下記を食べられるのは大満足!

生ガキだけだと子供が好きでない場合、家族で楽しむことができないかなと心配していましたが、グラタンのカキなど子供も食べやすいメニューもあったので、みんな大満足で帰ってくることができました!

デュッセルドルフからだと、カキが食べたいな!と思った時に思い付きで行ける距離にあるというのがうれしいです。

まだ行ったことのない方が是非行ってみて下さいね!

 

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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