ドイツの食べもの・日用品

ドイツの冬におすすめのチーズ5選!チーズフォンデュの選び方と食べ方を紹介!

チーズフォンデュ

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ドイツの冬にスーパーで見つけられるチーズたち。

普段もチーズは売っていますが特に冬はフォンデュタイプのチーズが売られます。

今回は冬に売り出されるチーズフォンデュの4タイプとパーティーでの見栄え抜群の素敵な

チーズ1つをご紹介したいと思います。

日本でも、少し値段は高いですが買えるので、日本在住の方も楽しんでみてください。

 

こんな方におすすめ

  • ドイツで売り出されるチーズの種類を知りたい方
  • チーズの調理方法を知りたい方

ドイツで買えるチーズフォンデュの4タイプ

 

チーズフォンデュ:CHEESE FONDUE

チーズフォンデュ

 

やっぱり一番多く目立つのがチーズフォンデュ。

いろいろな種類が売られていますが、スイスのものが多いです。

1つだけ注意したいのがアルコール入りかどうかということ。

スイスで本場のチーズフォンデュを食べたことがあるのですが、普段お酒もたしなむ私でさえアルコールがきつすぎて

ほとんど食べられなかった思い出があります。

実際パッケージがおいしそうなフォンデュを買ったのですが、これがスイスで食べたチーズフォンデュを思い出させるほど同じ味でした。

ココに注意

特にお子さんがいる家庭やアルコールが苦手な人は必ずアルコールが入っていないタイプを選びましょう。

今回掲載のものはWITHOUT ALKOHOL(アルコールなし)としっかり記載されています。

このように書いてあるものを選ぶととってもおいしく頂けるので選ぶときの参考にしてください。

大体ドイツだと4~5ユーロくらいで買えますが日本だと同じようなスイス製お高くなっちゃいますね。ドイツにいる間に食べておきましょう!

 

例えばこれ!パッケージはとっても美味しそうなのですがよく見るとアルコール入りとなっています。

特に日本で買う場合には値段も高いので、アルコール入りかどうかをしっかり確認して買ってみてください。

本場の味が試したければアルコール入りのものを買ってもいいと思いますがアルコールはきつめです!

 

 

 食べ方

まずフォンデュのチーズを入れる入れ物が必要です。


こういった専用のものがあるとコンロなどで温めて、そのまま卓上でもろうそくで温めることができます。

専用の道具がなくてもこんな代替案もあります!

参考

フォンデュセットがなくても楽しめる代用案

  • 鍋で温めて、耐熱の入れ物に移し替えてホットプレートの上にのせて温める。
  • 耐熱容器に入れてレンジで温めて、卓上でティーポットウォーマーの上にのせて代用。

 

オーフェンケーゼ:Ofen Käse

オーブンケーゼ

 

これは容器などいらずオーブンで焼くだけで簡単にフォンデュが楽しめるオーフェンケーゼ!

写真の通り木の容器に入っているのでチーズフォンデュのように容器を準備する必要もなし!

とってもお手軽にチーズフォンデュが楽しめるので是非トライしてほしい種類です。

 

食べ方

オーブンケーゼ

  1. 上のフィルムをはがし木の容器ごとオーブンの真ん中の段で10分焼く(umluft:180℃ もしくは ober/unterhitze:200℃)
  2. 取り出して10時に切れ込みを入れる
  3. 同じ温度でさらに8-12分焼く

 

オーブンの表示についてはデュッセルママのインスタで簡単に紹介しています。こんな感じで、ドイツ生活のはじめに知りたかったちょっとしたことを投稿しているのでよかったら是非フォローしてくださいね!

 

ラクレット:Raclette

 

ラクレット

ドイツのクリスマスマルクトでも登場するラクレット!

おうちでも簡単に楽しめます。

これはフランスのメーカー ルルステック。

とろとろに溶かして、ジャガイモやブロッコリー トマト・バケットなどにかけて食べると本当においしい!

クセもないのでとても食べやすいチーズです。

食べ方

フライパンなどで焼いて食べてもいいですが、ラクレットを温める専用の用具を用意すると卓上も華やぎます。

我が家はろうそくタイプを使ってます。コンパクトなので便利!

ラクレット

 


ちなみに電気式も売っています。フォンデュとラクレットが同時に楽しめるタイプなのでチーズ大好きな人ならこういうタイプもいいかもしれません。

 

 

モンドール:MONT D’OR

モンドール

モン・ドールはフランスとスイスの国境付近で秋から冬の間にだけ作られる期間限定のチーズ。

製造期間が8月15日~3月15日まで決まっているので、冬の期間になると売り出されます。

ドイツでもマルクトのチーズ屋さんで予約するとか大きいデパートの食料品売り場などで買う形になります。

私は、業務用スーパーMETROが2020年の11月と12月にロックダウンのためNRW州のみ一般開放されていたのでその時に購入。

 

今回買ってわかったのですが、モンドールはフランス産とスイス産の2種類あるんです。私が購入した上の写真はスイス産です。

スイス産の特徴

  • 55℃以下で加熱した低菌乳を使用
  • 表皮がオレンジ色

 

下の写真はフランス産!インスタでフォローさせていただいてるma-cchiiiさん投稿で後半に動画もついていてとってもおいしそう!

 

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フランス産の特徴

  • 殺菌していない無殺菌乳を使用
  • ミルクのコクがある
  • 表皮がクリーム色

どちらもドイツで10~15€程するので、ほかのチーズに比べると高級品!

でも日本だともっと高い!ドイツにいるなら、スイス産とフランス産2つのタイプを比べて食べてみてもいいかも。

こちらは、ma-cchiiiさんと同じ種類のモンドール。

 

 

食べ方

モンドールは常温のとオーブンで焼いた時と2度楽しむことができます。

モンドールの楽しみ方

  • ①室温に30分~1時間おいておいてから、上部を薄く切り中のチーズを付けて食べる
  • ②刻んだニンニク・白ワインなどを入れてオーブンで焼いてフォンデュとして食べる
クックパッドやインスタでもたくさんの方が紹介しているのでお気に入りを見つけてくださいね!

 

TETE DE MOINE:テット・ド・モワンヌ

TETEチーズ

こちらはフォンデュではありせんが、冬に出てくるチーズでなおかつ楽しく味わえるので是非食べていただきたいチーズ!

パッケージを見ても分かるように削って花びらのようなチーズができます。

スイス産のチーズなのですが、パッケージの絵の通り「ジロール」という特別な削り器を使って削ります。

 

食べ方

パッケージを開けてみるとこんな感じ。

削る機械もこの中に上手に入っています。

 

チーズの中身

必要な専用のジロールという削り器もそこに組み立て式でついていました。

このテット・ド・モワンヌというのは「坊主の頭」という意味

パッケージを見ても納得ですね!

 

組み立て方の説明もついていて至れり尽くせり心配いりません。

使い方の説明

削る

チーズしまい方

保管の注意ポイント

乾燥で触感も味も落ちてしまいます。長期間食べない場合は、一度ジロールから外してラップをしたり上から湿らせた布をかけたりして冷蔵保存しましょう!

 

クセもなくするく花びらのようになっているので触感もやわらか!

でもちょっと面倒な点もあります。

ちょっと面倒な点

  • 削るのは楽しいが少し力がいる
  • 削りかすが大量に出る

 

ドイツでは、10~13€程します。

ちなみに、花びらのような状態にけずられているものあります。これで4~5ユーロほど。

花びらチーズ

日本でも買えそうです!

ただ、買うときに削る器械ジロールがついているか確認したほうがいいですね、。

下に紹介のものは、ジロールがついてなさそう。そしてチーズだけで結構なお値段します。

 

 

ついてない場合は、別途このようなジロールを買う必要があります。

 

 

まとめ

今回はドイツの冬に楽しく手軽に食べられるチーズを5つ紹介しました。

日本に比べるとドイツでは手軽にスイスやフランスのおいしいチーズが食べられます!

2020年は特におうち時間も多いと思いますので、いろいろなチーズのタイプを挑戦して楽しんでみてください!

先ほど登場した業務用スーパーMETROはこちらの記事でまとめています。

2020年12月はNRW州限定で一般の人にも開放されています。

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デュッセルママ

ドイツのデュッセルドルフで5年程生活している駐在妻です。生活の立ち上げ当時はドイツと日本の違いに苦労しました。そんな経験を思い出し自分がドイツに来た時に早く知りたかったことやドイツ生活のはじめの一歩が楽になるような、情報を発信していきたいと思います。

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